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	<title>三国同盟 &#8211; 歴史をわかりやすく解説</title>
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	<description>日本の歴史や世界史・偉人やお城をわかりやすく解説します。</description>
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	<title>三国同盟 &#8211; 歴史をわかりやすく解説</title>
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		<title>日独伊三国同盟とは？ 世界の仲間はずれになっていた日本とは？</title>
		<link>https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/940</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 11:07:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大正・昭和時代]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は日独伊三国同盟について、日本の歴史を紹介します。 日独伊三国同盟 中国での戦場が、中部から南部に広がっていくと、この地方にいろいろの権利などを持っていたアメリカや、ヨーロッパの国々との間に揉め事がおこるようになりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は日独伊三国同盟について、日本の歴史を紹介します。</p>
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<h2>日独伊三国同盟</h2>
<p>中国での戦場が、中部から南部に広がっていくと、この地方にいろいろの権利などを持っていたアメリカや、ヨーロッパの国々との間に揉め事がおこるようになりました。</p>
<p>これらの国々は自分たちが中国に持っている権利を守るために、日本に向かってようやく強い態度をとるようになりました。</p>
<p>そして、日本との取り引きをしなくなったり蒋介石に兵器をおくって日本にて向かわせたりしました。<br />
また日本は、北のほうにも敵がありました。</p>
<p>ソビエト連邦がそれです。</p>
<p>ソビエト連邦は1917年(大正6年)の革命以来、急激に発展した国です。<br />
しかもソビエト連邦は、共産主義の国でした。</p>
<p>日本の軍部や政府は、共産主義の考えが我が国に広がるのを、たいへん恐れていました。<br />
そのソビエト連邦と日本とは満州とソビエト連邦との国境である黒竜江を挟んでにらみ合っていました。</p>
<p>1939年に両国の軍隊がノモンハンというところで争いをおこし、日本軍が負けたことがありました。<br />
ですから、日本にとっては北のソビエト連邦も怖い敵だったのです。</p>
<p>このように日本は、ただ中国と戦争をするばかりでなく北にも、南にも怖い敵を控えて、アジアで孤立しなければなりませんでした。</p>
<h2>三国同盟</h2>
<p>いっぽうヨーロッパでも、また戦争がおこりそそうになりました。</p>
<p>第一次世界大戦に負けたドイツでは戦後莫大な賠償金を背負わされてまだ復興もおぼつかないところへ世界的な不景気の波が押し寄せたのですからたまりません。</p>
<p>国民は、苦しいどん底の生活に突き落とされました。<br />
しかも、戦後のドイツでは政治がしっかりしておらず全く、希望のない暗い社会になりました。</p>
<p>こうした社会へ、ヒットラーの率いるナチス党があらわれたのです。<br />
ナチス党は、ドイツの行き詰まりを救うために外国に戦争しかけて植民地を広げようと叫びました。</p>
<p>ですから、ナチス党はたちまち大資本家の援助を受けて日本の軍部と同じように武力によって、わがままな政治をするようになりました。</p>
<p>イタリアでもムッツリーニが政権を握り、民主主義とは反対の方向へ国の政治を引っ張っていきました。</p>
<p>そしてこの二国は武力によって、他の国を倒してでも国の力を強くしようという政策のもとに固く手を結びました。</p>
<p>日本も、この2つの国とだんだん近ついていきました。</p>
<p>国内に資源をもっていないので、他の国を侵略しようというてんで日本は、ドイツ・イタリアに似ていました。</p>
<p>そして、民主主義は行われず軍人が幅を利かし、共産主義を倒そうというてんでも、この三つの国は、似ていました。</p>
<p>国際連盟から脱退して世界の仲間はずれになっていた日本は、こうしてドイツ・イタリアに近づいていったのです。</p>
<p>その後、1940年(昭和15年)この三国は同盟を結び、共同してアメリカ・イギリス・フランスなどの国々と戦争することになりました。</p>
<p>この同盟は、日(日本) 独(ドイツ)伊(イタリア)三国同盟といっています。</p>
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		<title>第一次世界大戦とは？　大戦の原因とは？</title>
		<link>https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/916</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 14:41:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大正・昭和時代]]></category>
		<category><![CDATA[日本の歴史]]></category>
		<category><![CDATA[日本史]]></category>
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		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は第一次世界大戦とは？　大戦の原因について、日本の歴史を紹介します。 世界の歴史の大きな流れの中で20世紀ほど、戦争と平和の問題が人々の間で、真剣に考えられたことはありません。 なぜなら、20世紀に入ってわずか50年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は第一次世界大戦とは？　大戦の原因について、日本の歴史を紹介します。</p>
<div class="m30-b"></div>
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世界の歴史の大きな流れの中で20世紀ほど、戦争と平和の問題が人々の間で、真剣に考えられたことはありません。</p>
<p>なぜなら、20世紀に入ってわずか50年ほどのあいだに世界は二度も大きな戦争をしました。<br />
では、なぜこのような短い期間に二度も戦争が繰り返されたのでしょうか。</p>
<p>それにはまず1914年から4年間続いた第一次世界大戦が、どうして起こったかを考えてみましょう。</p>
<h2>大戦の原因</h2>
<p>19世紀の後半になるとヨーロッパ諸国の近代産業は、たいへんな発達をとげ生産品が自分の国の中だけでは売りきれなくなりました。</p>
<p>そこで、各国は市場と原料を安く手にいれられる土地をもとめて、その勢いを海外に伸ばし始めました。</p>
<p>そして、世界の遅れた地域のほとんど全てがヨーロッパの強国の植民地か、またはその勢力の中に治められてしまいました。</p>
<p>ことに、アフリカや東南アジアの多くの土地は、これら強国の勢カ争いの中心地でした。</p>
<p>ところが、後に強国は植民地を市場として求めるだけではなく漁った資本を海外の植民地につぎ込んで<br />
新しく鉱山とか鉄道などの事業を起こそうという政策に、動き出しました。</p>
<p>そこで、列国の植民地争いは前よりも一層すさまじくなりました。</p>
<p>世界の各地へ勢いを伸ばしていった強国の中には昔から大きな勢力を持っていた国と新しく頭を持ち上げはじめた国とがあります。</p>
<p>新しい国々は、昔からの国が、すでに打ち立てた勢力の中に割り込んできて武力を使っても、その土地を奪い取ろうとしました。</p>
<p>そこで、今にも衝突の起きそうな気配が見えたのは当然です。<br />
新しい強国の代表はドイツです。</p>
<p>そして、昔からの強国の代表はイギリスです。</p>
<p>ドイツは、すでにイギリスなどの勢力が及んでいるところにも自分の勢力を押し広げようとして、ほうぼうで、激しく衝突しました。</p>
<p>その他、フランスも、ロシアも、イタリアも自分の国の勢力を押し広げようとしてお互いに結びあったり<br />
あるいは、対立しあって、ともかく釣り合いを保っていました。</p>
<p>ドイツを中心とするオーストリア・イタリアの三国同盟、イギリスを中心とするフランス・ロシアの<br />
三国協商がそれです。</p>
<p>ですから、ヨーロッパでは、ちょっとした事件でもすぐに大きな戦争となりやすい非常に危ない空気がみなぎっていました。</p>
<p>ところが、1914年(大正3年)6月28日オーストリアの皇太子がバルカンにあるボスニアの首府でセルビアの青年に殺されるという事件がおこりました。</p>
<p>バルカン半島は、もともとドイツ・ロシア・イギリスという三つの強国が勢いを伸ばそうとして<br />
争っていたところです。</p>
<p>なぜなら、このバルカン半島にはスラブ民族とゲルマン民族が入り乱れて生活し、お互いに激しく対立していました。</p>
<p>そして、この民族同士の対立にロシア・ドイツの対立が絡み非常に、複雑な状態になっていました。<br />
すなわち、ロシアはスラブ民族とドイツはゲルマン民族と結びついて、それぞれ、この地方に勢力を伸ばそうとしていたからです。</p>
<p>この事件も、ロシアに結びつくセルビアが前からドイツに結びつくオーストリアに圧迫されていたので<br />
その不満を爆発させておきたものです。</p>
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